2013.02.09

途中出場のイブラが今季21ゴール目で決勝点…パリSGは首位維持

 リーグアン第24節が8日に行われ、パリSGとバスティアが対戦した。

 ホーム戦に臨んだパリSGは、ズラタン・イブラヒモヴィッチらがベンチスタートとなり、前半をスコアレスで折り返した。後半に入ると、56分にジェレミー・メネズが先制点を挙げ、71分には途中出場していたイブラヒモヴィッチがPKで2点目をマークした。

 83分にバスティアに得点を許して、1点差に詰め寄られたが、試合終了間際の89分には、エセキエル・ラベッシがチームの3点目を挙げ、再び突き放した。

 パリSGは、結果的にイブラヒモヴィッチの得点が決勝点となり、3-1で快勝。勝ち点51で首位を維持して、2位のリヨンとは暫定で勝ち点6差となった。一方、バスティアは勝ち点26で、暫定13位。なお、出場21試合で21ゴール目となったイブラヒモヴィッチは、得点ランクでトップを独走している。

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