2013.02.01

パリSG加入のベッカム「給与はチャリティー団体に寄付するよ」

パリSGに加入したベッカム [写真]=Getty Images

 元イングランド代表MFデイヴィッド・ベッカムが1月31日、パリSGへの加入会見に出席して、移籍の経緯を明かした。クラブの公式HPが伝えている。

 ベッカムは会見で、「37歳で多くのオファーをもらえたことは、非常に幸運だね。パリSGがサッカー界でメジャーなクラブになる手助けをできることは名誉なことだよ」と契約を喜ぶコメントを発表。一方で母国復帰を選ばなかった理由については、「常に言ってきたことだけど、ユナイテッド以外のプレミアリーグのクラブでプレーするつもりはないんだ。だから、イングランドに行くことはできなかった」と語った。

 また、「給料は受け取らない代わりに、クラブがサポートしているチャリティー団体に寄付することになるよ」と明かすとともに、パリSGとの短期契約満了後についても言及した。

「将来はわからないよ。全ては未来のことなんだ。しかし、フィジカル的には完全な状態だよ。大きな情熱をフットボールに捧げ、フィールドでまだ楽しめることは喜びなんだ。シーズンの終わりにどう感じているかだね。契約を見ればわかるようにお金はモチベーションにならない。目標はいつでも、世界の主要クラブで偉大な選手とともにプレーすることなんだ。パリSGはそのロジックにあるよ」

 ベッカムは、昨年12月に5年半プレーしたアメリカのLAギャラクシーを退団。なお、パリSGとの契約期間は、6月30日までの5カ月となっている。

[写真]=Getty Images

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