2012.11.04

イブラが“カンフーキック”で一発退場、パリSGは開幕からの無敗ストップ

 リーグアン第11節が3日に行われ、首位のパリSGはホームでサンテティエンヌと対戦した。

 試合は前半をスコアレスで折り返すと、後半に入って55分にママドゥ・サコーのオウンゴールで、サンテティエンヌが先制する。

 反撃したいパリSGだったが、70分に味方のロングボールをDFと競り合いながら追いかけたズラタン・イブラヒモヴィッチが高く足を上げる。するとイブラヒモヴィッチの足裏が飛び出してきた相手GKステファヌ・リュフィエの胸部に直撃し、危険なプレーで一発退場となってしまう。

 パリSGは直後の73分に不用意なボールロストから追加点を奪われ、試合終了間際にギョーム・オアロが1点返したが、時すでに遅し。サンテティエンヌが2-1で勝利した。

 敗れたパリSGは開幕からの無敗が10試合でストップした。

 

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