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“悪童”バートンがマンC戦の愚行を反省「俺の中のチンパンジーが目覚めてしまった」

 QPRに所属していた昨シーズンのプレミアリーグ最終節マンチェスター・C戦で、試合中にカルロス・テベスとセルヒオ・アグエロに暴行を働いたマルセイユのMFジョーイ・バートンが、自らの行いを反省している。イギリス紙『サン』が伝えた。

「俺の中のチンパンジーが出てきてしまった。まったく自分自身に失望したよ。でも、理性が保てる状態ではなかったんだ。我々には降格の可能性があったし、相手はリーグ優勝が懸かっていた。それに、俺はQPRのキャプテンだったんだ」と、問題の試合を振り返ったバートン。

 さらに、「プレッシャーがあって、感情をうまく処理できなかった。不公平な状況だと俺の中のチンパンジーが抑えきれないんだ。あまりにも素早く反応しすぎる。テベスの行動を見たとき、勝手に反応してしまい、その後は…。分からない」と語り、感情がコントロールできなかったと弁解した。

 続けて、「あの場面を今見ると、まるで自分じゃないようだ。“なんて馬鹿げたことを考えてたんだ”って思うよ。ただ、今回のことで学んだよ。自分が繰り返してきたことが、俺がなりたかった姿からどれだけ自分を遠ざけてきたかをね」と、反省の弁を述べている。

 

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