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ロリアンへ移籍の元フランス代表FWジュリ「クラブに僕の全てを提供する」

 リーグ・アンのロリアンは31日、元フランス代表FWリュドヴィク・ジュリを1年契約で獲得したと発表した。

 先月36歳の誕生日を迎えたジュリは、1990年にオリンピック・リヨンの下部組織でキャリアをスタートさせた。1994年にトップ昇格を果たし、当時のジャン・ティガナ監督から絶大な信頼を得る。しかし、監督交代やけがにより出場機会は減少し、1998年に恩師のティガナ氏がモナコの監督に就任したことを機に、モナコへと移籍。当時在籍していたFWダビド・トレゼゲ、FWティエリ・アンリのサポート役としてチームに大きく貢献し、その後はバルセロナ、ローマ、パリSGを渡り歩いた。昨シーズンは12シーズン振りに古巣のモナコでプレー。しかし今夏、戦力外通告を受け契約は更新されずに退団している。

 現役引退も考えていたようだが、現役続行を選択したジュリは、次のように思いを語った。

「ロリアンに加入することができて幸せに思っているよ。このクラブは僕に合ってるし、とても偉大なクリスティアン・グルキュフ監督の下でもっと成長できる。このクラブに僕の全てを提供するよ。ピッチの上だけじゃなく、僕がこれまで培ってきた経験は役に立つはずさ」

 

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