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「同胞として」…元ウェールズ代表監督、ベイルのトッテナム残留を願う

トッテナムに所属するギャレス・ベイル [写真]=Getty Images

 元ウェールズ代表監督のマーク・ヒューズ氏が、同胞FWギャレス・ベイルについて言及した。30日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。

 昨年夏にレンタルでトッテナムに復帰したベイルは負傷の影響もあり、ジョゼ・モウリーニョ監督のもとではコンスタントな出場機会を得ることはできなかった。しかし、4月にライアン・メイソン暫定監督が就任すると、先発出場の機会を増やし、第34節のシェフィールド・U戦ではハットトリックを達成。また、最終節レスター戦では2得点を挙げ、トッテナムの7位を確定させてヨーロッパカンファレンスリーグ(ECL)出場権獲得に大きく貢献した。

 ヒューズ氏はベイルの今夏の去就について言及。同選手の去就はマンチェスター・Cへの移籍が噂されるイングランド代表FWハリー・ケインの去就の影響も受けるとされ、不透明となっている。同氏は、2022年6月30日まで保有元のレアル・マドリードとの契約を残す同選手がプレミアリーグに残ることを望んでいるようだ。

「彼は優れた選手だから、そうあってほしい。レアル・マドリードでの彼の状況にもよるが、ベイルのような選手が我々のリーグで活躍することが必要だと思う。正直なところ、(トッテナムで)みんなが期待していたほどうまくいっているようには見えない。ジョゼ・モウリーニョ監督のもとでは、何らかの理由で思うように試合に出られなかったが、彼がプレミアリーグに戻ってきたときには、誰もがその期待に胸を膨らませた」

「最近になってようやく試合に出られるようになり、彼がチームにもたらす質の高さを知ることができた。ギャレスは、自分の周囲の環境に満足すべき選手の一人だが、今年のトッテナムでは、必ずしもそうではなかったようだ。ここ数週間ようやく、彼は笑顔でプレーしている。それが同胞として願っていることだよ」


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