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「全く心配していない」ベルギー代表指揮官はアザールのEURO招集に前向きな姿勢

アザール(左)の負傷に必要以上の懸念をしていないマルティネス監督(右)[写真]=Getty Images

 ベルギー代表のロベルト・マルティネス監督が、現在負傷離脱中となっているレアル・マドリードの同国代表FWエデン・アザールに言及した。スペインメディア『アス』が3日に報じている。

 現在アザールは右足腓骨の骨折により離脱中となっており、6月に開幕するEURO2020への出場が危ぶまれている。

 マルティネス監督は「私は全く心配していないよ。手術がうまくいけばすぐに復帰して、EUROの前にレアルで復帰できると思う。エデンのいないトーナメントは想像できないね」と、負傷は回復するだろうと予想している。

 ベルギー代表は本戦へ向けて3月末にポルトガル、スイスと親善試合を予定しているが、試合が行われるカタールではコロナウイルスの影響が懸念されている。これについて指揮官は「私たちはリスクを冒さず、状況を注意深く見ていきたい」とコメントした。
 

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