2016.07.08

決勝は因縁の相手?…ポルトガル指揮官、フランス戦は「キャリアの頂点」

ポルトガルのサントス監督。就任初戦はユーロ2016決勝の地サンドニでのフランス戦だった [写真]=AMA/Getty Images
サッカー総合情報サイト

 ユーロ2016決勝は10日に行われ、ポルトガル代表は開催国のフランス代表と対戦する。この試合に向けてポルトガルのフェルナンド・サントス監督がインタビューに応じた。7日、インドメディア『ファーストスポーツ』がコメントを伝えている。

 サントス監督がポルトガルの指揮官に就任したのは2014年9月。同監督にとっての初陣は同10月11日に行われたフランス戦で、奇しくも場所は決勝が行われるサン・ドニのスタッド・ドゥ・フランスだった。(試合はフランスが2-1で勝利している)

 同監督は「代表監督就任後、最初の試合は2年前で、我々の目標はここで行われる決勝にたどり着くことだった」と、因縁とも呼べる場所で行われる決勝に進出できたことを喜んだ。

 さらに「ありがたいことに、すべてがうまく行った。我々は、より強く、より堅固になって、さらに団結力を強めている」と、大会を通じてチームがまとまってきていると強調した。

 そして、決勝については「私のこれまでのキャリアの中で、決勝は頂点となるだろう。私の国、私の国旗、私の祖国、私の友だち、私の家族にかかわっていることだ。わたし個人にとっても、非常に重要な試合になる」と、力強く意気込みを口にした。


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