2016.07.01

先制弾も実らず…レヴァンドフスキ、ユーロ敗退に落胆「心が痛む」

レヴァンドフスキ
敗戦後、涙を流すFWレヴァンドフスキ [写真]=AMA/Getty Images
サッカー総合情報サイト

 ユーロ2016・準々決勝が6月30日に行われ、ポーランド代表はポルトガル代表と対戦した。1-1のまま延長戦を終え、PK戦の末にポーランドは敗北を喫した。試合後、FWロベルト・レヴァンドフスキ(バイエルン)がインタビューに応え、コメントをUEFA(欧州サッカー連盟)の公式HP『UEFA.com』が伝えている。

 試合は開始早々の2分にレヴァンドフスキが先制ゴールをマークした。しかし33分に追いつかれると、そのまま90分間が経過し延長戦に突入。120分間を終えても決着がつかず、PK戦の末にポーランドは敗れ、準々決勝進出を逃した。

 レヴァンドフスキは「このような相手に負けるのは、ちょっと辛い。彼らはポゼッションでは上回っているけれど、今大会は90分間で1度も勝利してないんだ」と悔しさを語り、その上で「僕らがよく戦っていたのは確かだ。残念ながらPK戦で敗れて、敗退してしまったけどね」と、チームのパフォーマンスには満足感を示した。

 ベスト8での敗退については「準決勝までかなり近づいていた。心が痛むし、それはしばらく続くだろう。でも僕らはタフだし、これを乗り越えられると思うよ」と今後に向けてコメントしている。


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