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ヴァーディの成功を描く映画、16強敗退に終わったユーロは大幅カット

ユーロ2016に出場したヴァーディ。イングランドはベスト16敗退という結果に終わった [写真]=AMA/Getty Images

 日本代表FW岡崎慎司所属のレスターでプレーするイングランド代表FWジェイミー・ヴァーディのサクセスストーリーを描く新作映画において、ベスト16敗退に終わったユーロ2016のパートが大幅にカットされることが明らかとなった。29日のイギリス紙『デイリースター』などが報じた。

 映画は、ヴァ―ディが16歳の時に当時イングランド2部リーグだったシェフィールド・ウェンズデーのユースチームから戦力外を通告され、シェフィールドにある地元クラブ(当時同7部リーグ)からキャリアをスタートさせるところからスタート。その後、イングランド代表に選出され、レスターでプレミアリーグ優勝に貢献するまでの成功物語が描かれる予定となっている。

 そして、同映画の関係者は「今後、映画はレスターを中心に制作されるだろう」と語っているようで、グループステージを2位で通過し、不本意な結果に終わったユーロ2016におけるイングランド代表のパートはカットされる運びとなったという。

 同映画はサッカー映画『ゴール!』の脚本を担当したエイドリアン・ブッチャート氏によってプロデュースされており、同氏はイングランド代表パートについて、「ユーロには触れる程度で、それが中心ではない。イングランドがまるでレスターのような欧州の小国(アイスランド代表)に敗戦を喫したのは皮肉だった」と話している。

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