2012.12.07

ユーロ2020はヨーロッパ全土での開催へ、UEFA理事会が決定

大会の改編を提案したUEFAのプラティニ会長

 UEFA(欧州サッカー連盟)は6日に理事会を開き、ユーロ2020をヨーロッパ全土で開催する見込みになったと発表した。

 理事会では、現在の大会形式である1カ国の単独開催もしくは2カ国の共同開催で行っているユーロを、UEFAのミシェル・プラティニ会長の提案に基づき、「ヨーロッパのためのユーロ」としてヨーロッパ全土で開催することにした。UEFA加盟各国は大筋で合意したが、2020年の開催を目指しているトルコが反対をしており、今後も継続的に協議をすることとなる。

 プラティニ会長は、ヨーロッパ全土で開催することにより、経済難に陥っている国や、巨額の運営費用を捻出できない小国での開催も可能になることをメリットとして挙げている。6月に行われたユーロ2012の決勝前日にも、「ヨーロッパ各地の12~13カ国で開催すべき」と発言していた。

 なお、次回大会のユーロ2016はフランスでの開催が決まっている。

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