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バルサの離脱者発生は止まらず…今度はベジェリンが負傷、DFラインがピンチに?

今季からバルサでプレーするベジェリン [写真]=Getty Images

 バルセロナは27日、スペイン人DFエクトル・ベジェリンが左足のヒラメ筋を負傷したことを発表した。

 今シーズン、アーセナルからバルセロナに復帰したベジェリンは、これまでラ・リーガの2試合に出場。しかし、27日午前のトレーニングで、左足のヒラメ筋を痛めてしまったようだ。28日により詳しい検査を受け、負傷の詳細や復帰時期が判明するという。なお、週末の10月1日に開催されるマジョルカ戦に出場可能かどうかも分かっていないようだ。

 今回のインターナショナル・マッチウィークで、ウルグアイ代表DFロナルド・アラウホ、フランス代表DFジュール・クンデ、オランダ代表FWメンフィス・デパイ、同代表MFフレンキー・デ・ヨングが負傷離脱したバルセロナ。特にアラウホやクンデが務めることも多かった右サイドバックのポジションでは、ベジェリンにも出番が回ってくるものと思われていたが、もし戦線離脱することになればバルセロナにとって新たな痛手となる。

 度重なる負傷者の発生に頭を悩ませることとなるシャビ監督。スペイン紙『マルカ』は、今季これまで右サイドバックとして起用されてきた3人が不在となった場合、同指揮官はコンディション面の不安で直近の公式戦3試合を欠場している、セルジ・ロベルトを同ポジションで起用することになるとの見解を伝えている。

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