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バルサがR・ソシエダの23歳MFに関心か…シャビ監督がブスケツの後釜に希望

バルサが関心を示すスビメンディ [写真]=Getty Images

 バルセロナは、レアル・ソシエダに所属するスペイン代表MFマルティン・スビメンディの獲得に関心を示しているようだ。21日、スペイン紙『ムンド・デポルティーボ』が報じた。

 バルセロナは現在、スペイン代表MFセルヒオ・ブスケツの後釜となる守備的MFの獲得を目指している。34歳のブスケツは2008年9月のデビューから不動の“ピボーテ”として君臨し続けているが、現行契約は2023年6月30日まで。MLSのインテル・マイアミからもオファーが届いており、近い将来バルセロナを離れる可能性がある。

 そこでバルセロナが目をつけたのが、シャビ監督も能力を高く評価するというスビメンディだ。1999年2月2日生まれのスビメンディは、レアル・ソシエダの下部組織出身。2019年8月にトップチームデビューを飾り、公式戦通算106試合に出場している。各世代別のスペイン代表にも選出され、昨年夏にはU-24スペイン代表の一員として東京オリンピックで銀メダルを獲得した。

 レアル・ソシエダとスビメンディの現行契約は2025年6月30日までとなっており、6000万ユーロ(約85億円)の契約解除条項が設定されている。ただ、移籍金は減価償却費として処理でき、同選手のサラリーも格安であることから、バルセロナにとって高い買い物にはならないと『ムンド・デポルティーボ』紙は指摘している。

 一方、レアル・ソシエダはスビメンディを引き留めるべく、契約延長を目指している模様。最低2年の延長と2倍の給与を提示し、さらに契約解除条項の引き上げを画策しているようだ。スビメンディ自身もレアル・ソシエダとの契約延長には前向きだというが、果たしてバルセロナからの勧誘に応じることはあるのだろうか。

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