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バルサの“新9番”レヴァンドフスキ、入団セレモニーで「ファンに喜びを」…自身の年齢にも言及

入団セレモニーに臨んだ、バルセロナのレヴァンドフスキ [写真]=Getty Images

 バルセロナに所属するポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキの入団セレモニーが、5日に本拠地『Spotifyカンプノウ』で開催された。

 バイエルンからバルセロナに加入したレヴァンドフスキは、入団セレモニーで背番号「9」のユニフォームを披露。今夏アメリカで行われたプレシーズンツアーでは、すでにオランダ代表FWメンフィス・デバイが背番号「9」を着用していたため、レヴァンドフスキは背番号「12」を選択していた。

 バルセロナが、レヴァンドフスキの入団セレモニーのために配布したチケット枚数は59,000枚以上。『Spotifyカンプノウ』には大勢のファンが駆けつけた。レヴァンドフスキは「このスタジアムで多くのゴールを決めて、ファンに喜びを与えたい。毎試合、応援してくれることを願っているよ」と語った。

 “お披露目会”終了後、スタジアムの敷地内にある施設『Auditori 1899』で行われた記者会見で、レヴァンドフスキは「僕はとても幸せ。ファンの前に立って感じたその気持ちを表す言葉が見つけられない」と、入団セレモニーで受けた感動を表現。また、33歳という自身の年齢については「関係ない。ただの数字だ。自分が33、4歳だとは感じないし、フィジカル的にもう何年もトップレベルでプレーしている。8年在籍したバイエルンからの移籍は簡単ではなかったけど、僕のキャリアと家族のためにも、これは良い決断だった。とても満足しているし、誇りに思っている」と語った。

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