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マジョルカが新ユニを発表! 日本のタイカがメインスポンサーを継続

新シーズンから着用するユニフォームを着て登場したマジョルカのダニ・ロドリゲス選手

 スペイン1部リーグの『ラ・リーガ』に所属するマジョルカは1日、2022-23シーズンの新ユニフォーム発表会を駐日スペイン大使館で開催。昨年8月からクラブのグローバルメインスポンサーとなっていた日本企業の『タイカ』とメイン・スポンサー契約を延長し、同社の主力ブランドであるαGEL(アルファゲル)のロゴが2シーズン連続で公式ユニフォームの胸部分に掲出されることを発表した。

 新ユニフォーム発表会には、マジョルカとの契約を延長し、キャプテンを務めるMFダニ・ロドリゲスも登場し、「力が漲るようで早く来シーズンが始まらないかワクワクしている」と新ユニフォームの印象を語ると共に、来季に向けて「期待していただけるシーズンになると思う。クラブを取り巻くすべてが夢と期待に満ちている。来シーズンは成長を続けながらリーグに定着して安心して見てもらえるように努力していきたい」と、残留争いに巻き込まれた昨季からの躍進を誓った。

 また、昨シーズンを共にした日本代表の久保建英についても言及。「彼は非常に真面目で相手への敬意があり、努力する選手。スペイン、世界で成功したいという野心を持っている。彼なら実現できると確信している」と述べ、レアル・マドリードからのレンタル期間が終了し、チームを離れる久保に向けてエールを送った。

 今回、マジョルカとのグローバル・メイン・スポンサー契約を延長したタイカは、非常に柔らかいゲル状素材『αGEL(アルファゲル)』を独自に開発し、製造や販売を行っているほか、介護・福祉用品の開発や販売を行うウエルネス事業に加え、特殊フィルムを用いて様々な材質や形状にプリントする曲面印刷事業なども展開。昨季も同社の主力ブランドであるαGEL(アルファゲル)のロゴが公式ユニフォームの胸部分に掲出されていた。

 契約延長を受け、マジョルカのビジネスCEOであるアルフォンソ・ディアス氏は「タイカのようなグローバルで活躍するテクノロジー企業との取り組みを通じて、サッカーや次世代育成の分野において、日本のマーケットで存在感を示し続けたい」とコメント。新たな日本人選手の獲得について問われると、「タイカを通じて日本との絆を強めている。日本の選手は常に見ているし、何かオプションはないか見ていきたいと思っている」と意欲を見せた。

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