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マリアーノ、今夏のレアル退団希望を通達か…4年で59試合7ゴール

マリアーノが2度目の退団か [写真]=Getty Images

 レアル・マドリードに所属するドミニカ共和国代表FWマリアーノ・ディアスは、今夏の退団を希望しているようだ。25日にスペイン紙『マルカ』が報じた。

 現在28歳のM・ディアスは、2011年にレアル・マドリードの下部組織に入団。2016年8月にトップチームデビューを果たした。2017年夏にリヨンへ完全移籍すると、2017-18シーズンのリーグ・アンで18ゴールを記録する活躍を見せ、翌2018年夏にレアル・マドリードが2100万ユーロ(当時レートで約27億円)の買い戻しオプションを行使して再獲得した。

 復帰時はポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(現マンチェスター・U)から背番号「7」を受け継ぐなど大きな期待を寄せられたが、フランス代表FWカリム・ベンゼマから定位置を奪うことはできず。復帰後の4年間で公式戦出場は59試合、得点は7ゴールにとどまっている。『マルカ』紙によると、M・ディアスは契約残り1年の今夏に退団する意向をクラブに伝え、自ら新天地を探しているようだ。

 レアル・マドリードを悩ませるベンゼマのバックアッパー問題。セルビア代表FWルカ・ヨヴィッチはフィオレンティーナへ期限付き移籍すると見られ、2021-22シーズンにローマやヘタフェに期限付き移籍していたスペイン人FWボルハ・マジョラルの契約も残り1年となっている。新たなストライカーを獲得する場合は、EU圏外の選手枠が埋まっていることから、EU圏内の選手であることが必須条件だ。また、カスティージャ(Bチーム)でプレーするU-20スペイン代表FWフアンミ・ラタサにチャンスが与えられる可能性もある。

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