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L・バスケス、PK失敗のベンゼマへファンがとった行動を称賛「ブーイングをしても…」

ファンの対応を称賛したL・バスケス [写真]=Getty Images

 レアル・マドリードのスペイン代表FWルーカス・バスケスが、23日に行われたラ・リーガ第22節エルチェ戦を振り返った。同日付でスペイン紙『アス』が伝えている。

 ラ・リーガ第21節終了時点で14勝5分2敗の首位に立つレアル・マドリードは23日に行われた第22節でエルチェと対戦した。“サンティアゴ・ベルナベウ”に集まったファンの後押しを受けた“白い巨人”は序盤から攻勢にでると、32分にFWヴィニシウス・ジュニオールがPKを獲得。しかし、FWカリム・ベンゼマがPKを失敗すると、42分に先制点を許してしまった。76分にも失点を喫した同クラブは82分にMFルカ・モドリッチのPKで反撃の狼煙をあげると、後半アディショナルタイムにDFエデル・ミリトンのゴールで同点に成功。試合はこのまま2-2で終了し、土壇場で追いついたレアル・マドリードは勝ち点1を積み上げた。

 まず、L・バスケスは「0-2で負けていた試合だから喜んで帰らなければならない。チームは勇気と勝利への意欲を見せてくれた」と告白。続けて「最後の部分でチャンスを欠いたけど、試合の流れからすれば、チームのパフォーマンスに満足している」と試合を振り返った。

 また、PKを失敗したFWカリム・ベンゼマへファンが暖かい拍手を送ったことについて、L・バスケスは「ブーイングをしてもカリム(・ベンゼマ)には何の役にも立たない。彼にとって良いのは、ファンからの拍手。ファンはそれを示してくれた。次に受けるPKは必ず決めてくれるはず」とファンのとった行動を称賛した。

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