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「シャビが監督であることは大きなプレッシャー」…ピケ、元同僚でもある指揮官に言及

シャビ監督の指示を受けるピケ(写真左) [写真]=Getty Images

 バルセロナに所属する元スペイン代表DFジェラール・ピケが、現地メディアのインタビューに応じた。11月30日付けでスペイン紙『マルカ』が伝えている。

 ピケはまず、先月バルセロナの指揮官に就任したシャビ・エルナンデス監督について言及。友人でありかつてのチームメイトでもある同監督の下で3試合全てに先発出場しているピケは「シャビが監督であることは、僕にとって大きなプレッシャーだ」と語ると、「彼に対してベストを尽くさなければならないし、もし自分のパフォーマンスがベストでなければ、彼を失望させているように感じるからだ」とその理由を続けた。

 また、今シーズン開幕前にバルセロナを退団したFWリオネル・メッシ(パリ・サンジェルマン)について問われると「14歳の頃から一緒にプレーしていたから、とても辛かった。スポーツ的にも個人的にも、非常に大変だったよ」と率直な思いを吐露。ただ、「彼は新しい国へ行き、新しい文化に触れている。僕も17歳の時にマンチェスターへ行った時にそうだったからね。彼の7回目のバロンドール受賞は、歴代最高の選手であることを証明しているんだ」と、下部組織時代から共に過ごした盟友について語っている。

 現在34歳で近い将来の現役引退も囁かれるピケは「僕は長い間、人生の準備をしている。ビジネスやプロジェクトに投資し、引退後にやるべきことを備えていたんだ。重要なのは、サッカーを離れた後に何をするかということ。でも、はっきり言ってすぐサッカーが恋しくなると思うけどね」と、自身が見据えるセカンドキャリアについても言及した。



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