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バロンドール受賞のメッシ、レヴァンドフスキを思いやる「彼にも与えるべき」

最多7度目のバロンドールを受賞したメッシ [写真]=Getty Images

 パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが2021年のバロンドールを受賞した喜びを語った。29日、スペイン紙『アス』が伝えている。

 フランスのサッカー専門誌『フランス・フットボール』は29日、2021年のバロンドールを発表。メッシが単独最多受賞記録を更新する7度目の栄誉に輝いた。

 現在34歳のメッシは2021年開催のコパ・アメリカをアルゼンチン代表として制し、A代表としては自身初のビッグタイトルを獲得。大会MVP、得点王、アシスト王に輝いた。またバルセロナ在籍時の2020-21シーズン、チームは3位だったが、30得点を挙げて得点王に輝いている。

 2020年は新型コロナウイルスの影響により、選出自体が中止だったため、2019年に続いて2回連続のバロンドール受賞となったメッシは「またここにいられるなんて信じられないよ」と喜びを語った。

「2年前には何が起きるかわからなかったが、再びここに来ることができた。今はパリにいるし、とても嬉しく思っている。本当に新しい挑戦のために戦い続けたいと思っている。どれくらいの時間が残っているかはわからないが、サッカーが大好きだし、できるだけ長くプレーできることを願っている」

「バルセロナ、PSG、アルゼンチン代表のすべてのチームメイトに感謝したい。僕には何かが欠けていたが、今年はその反対だった。僕が望んでいた夢を実現することができた。だから、この賞はコパ・アメリカを獲得できたことに対するものだ」

 また、今年度は2位となり、昨年選出自体が中止となったことでバロンドールの受賞を逃したとされているバイエルンに所属するポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキに対してメッシは次のように語った。

「今夜は僕にとって特別な夜になった。特にレヴァンドフスキと競えたことを光栄に思っている。彼が昨年のバロンドールに相応しかったし、フランス・フットボールは彼に賞を与えるべきだ。彼が明らかな勝者だし、彼の家にもこのトロフィーがあるべきだと思っている」

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