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レアルOBモリエンテス氏、負傷離脱を繰り返すアザールに言及「これ以上待てないと…」

レアルOBのモリエンテス氏(左、写真は2002年)がアザール(右)のケガに言及 [写真]=Getty Images

 元レアル・マドリードのフェルナンド・モリエンテス氏が、同クラブに所属するベルギー代表FWエデン・アザールに言及した。21日、イギリス紙『デイリー・メール』が伝えている。

 7シーズン在籍したチェルシーで、プレミアリーグ通算245試合に出場し70ゴール49アシストを記録したアザールは、2019年夏にレアル・マドリードへ加入。しかし、レアル・マドリード加入以降、度重なるケガで戦線離脱を繰り返してきた同選手は、3シーズンでラ・リーガ通算37試合に出場し4ゴール6アシストにとどまっている。

 レアル・マドリードで6シーズン半に渡ってプレーしたモリエンテス氏は「マドリードはこの種の選手に対して忍耐強い傾向がある。アザールが非常に優れた選手であることはわかっているけど、おそらくレアル・マドリードは決断を迫られる時が来るだろう」と思慮。続けて「今年は決定的な年であり、彼は自分が持っているものを示さなければならない」と自身の見解を示した。

 さらに、モリエンテス氏は「彼らは、アザールがトップレベルに到達するのを2年間待っていた。今年は、クラブもファンもチームメイトも、アザールにクオリティの高いプレーを期待したシーズンだったけど、彼は最高の形でスタートをきれていない」とパフォーマンスに言及。続けて「チェルシーであれだけ活躍した選手をこんなにも長く待つなんて…。レアル・マドリードは、もうこれ以上待てないと決断しなければならないかもしれない」と胸中を明かした。


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