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アトレティコ、スアレスの古巣弾含む2発完封! バルサはリーグ戦初黒星喫す

古巣バルセロナから得点を挙げたルイス・スアレス [写真]=Getty Images

 ラ・リーガ第8節が2日に行われ、アトレティコ・マドリードとバルセロナが対戦した。

 アトレティコ・マドリードは9月29日に行われたチャンピオンズリーグ・ミラン戦からスタメンを4名変更。今節はルイス・スアレスとジョアン・フェリックスの2トップが組まれた。一方、リーグ戦3勝3分と無敗をキープするバルセロナは、メンフィス・デパイやフィリペ・コウチーニョらに加え、ガビやニコ・ゴンサレスといった若手も先発に起用した。

 試合は23分、アトレティコ・マドリードが先制に成功する。左サイドのフェリックスが中央のスアレスにボールを渡すと、スアレスはワンタッチでトマ・レマルにパス。レマルはエリア左に入ると、シュートまで運び、ゴールネットを揺らした。

 追いつきたいバルセロナは27分、デパイが左クロスを上げるとDFホセ・ヒメネスが頭でクリア。クリアボールを拾ったコウチーニョがダイレクトでシュートを放つが、わずかに枠の左に飛ぶ。

 アトレティコ・マドリードは28分、ヤニック・カラスコが中央のフェリックスに横パスを出すと、フェリックスは相手DFの裏に抜けたスアレスにスルーパス。スアレスはGKとの1対1の場面でシュートを撃つが、惜しくも右にそれた。

 さらに44分、相手DFの裏に抜けたレマルがフェリックスのパスを受け取り、縦に突破。レマルは逆サイドでフリーになっていたスアレスに浮き球のクロスを上げると、スアレスは足もとでボールを収めてシュートを放つ。このシュートはゴール左に決まり、アトレティコ・マドリードが追加点を奪った。

 バルセロナは60分、ガビが右サイドでパスをカットすると、縦に上がりクロスを供給。フリーのコウチーニョはエリア内からシュートを放つが、GKヤン・オブラクがキャッチした。

 その後スコアは動かず試合は終了し、アトレティコ・マドリードが2-0でバルセロナに勝利。アトレティコ・マドリードは公式戦2連勝を飾り、バルセロナは今シーズンのリーグ戦初黒星を喫した。

 次節、アトレティコ・マドリードはグラナダとアウェイで対戦し、バルセロナはバレンシアとホームで対戦する。

【スコア】
アトレティコ・マドリード 2-0 バルセロナ

【得点者】
1-0 23分 トマ・レマル(アトレティコ・マドリード)
2-0 44分 ルイス・スアレス(アトレティコ・マドリード)


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