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新天地レアルで躍動のカマヴィンガ、今後の目標は「2022年のW杯でプレーすること」

レアル・マドリードに所属するカマヴィンガ [写真]=Getty Images

 レアル・マドリードに所属するフランス代表MFエドゥアルド・カマヴィンガが、新天地での印象や自身の将来について言及した。26日付けでスペイン紙『アス』が報じている。

 今夏の移籍市場最終日にレンヌからレアル・マドリードへ移籍したカマヴィンガは、ここまで公式戦5試合に出場。初出場を果たしたラ・リーガ第4節セルタ戦では、移籍後初ゴールも記録した。今回の取材に応じた同選手は、新天地での日々について「ピッチに立っている時は、常にチームを助けたい。初日のトレーニングセッションでは疲れてしまったが、だんだんと慣れてきたよ。みんなと一緒に笑ったりジョークを言い合うのが好きなんだけど、まだスペイン語は上手く使いこなせないね」と語った。

 チームメイトで同胞のFWカリム・ベンゼマの印象について問われると「カリムはチームのリーダー的存在だ。よく話もするよ。ただ、僕はあまり知らなかったことだけど、彼はとても面白い人間だ。チームの誰とでも上手く関わっているし、模範となってくれている」と明かした。

 そして、現在18歳ながらすでにフル代表デビューも飾っているカマヴィンガは、自身の今後について「僕は世界最高のクラブにいるから、それがフランス代表に入る助けになるだろう。2022年のワールドカップでプレーすることは、僕にとっての目標だ。そのために、まずはマドリードで良いプレーをし続ける必要があるね」とコメント。ナショナルチームでの活躍も視野に入れているようだ。


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