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バルサ、カディス戦の判定に異議…F・デ・ヨングの退場とブスケツの妨害行為

バルセロナがカディス戦の判定に異議申し立て [写真]=Getty Images

 バルセロナが、23日に行われたラ・リーガ第6節カディス戦(△0-0)での判定について異議申し立てを行なった。24日、クラブ公式サイトで発表している。

 バルセロナは、オランダ代表MFフレンキー・デ・ヨングの2枚目のイエローカード、およびスペイン代表MFセルヒオ・ブスケツのイエローカードについて、スペインサッカー連盟(RFEF)の競技委員会に訴えを起こしたとしている。

 61分に1枚目のイエローカードを受け取ったF・デ・ヨングは65分、相手DFアルフォンソ・エスピーノとボールを奪い合った際にファウルをとられ、2枚目のイエローカードで退場処分となった。F・デ・ヨングはボールに先に触っていたものの、その後の足が相手の足首に入る形となっていた。試合を担当したカルロス・デル・セロ・グランデ主審は同場面について、「無謀なボールへのチャレンジで相手DFを倒した」と報告書で説明しているという。

 また、ブスケツは終了間際にピッチ上へと入り込んだ2つ目のボールを、ボールを保持していたカディスの選手にぶつけてプレーを妨害。イエローカードを提示されていた。

 なお、試合後にはロナルド・クーマン監督が判定に異議を唱えて退席処分となったが、バルセロナはそれについてはアピールを行わない模様。クーマン監督は去就の問題に揺れるなか、26日のラ・リーガ第7節レバンテ戦でベンチ入り禁止処分を受けることになる。


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