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今夏バルサ加入も…アグエロ、“親友”メッシの退団を受けて弁護士と去就検討か

アグエロ(右)が、バルセロナのラポルタ会長(左)に失望? [写真]=Getty Images

 6日にアルゼンチン代表FWリオネル・メッシのバルセロナ退団が発表されたことで、今夏バルセロナに加入した同国代表FWセルヒオ・アグエロの去就に注目が集まっている。6日に、バルセロナのテレビ番組『ラ・ポルテリア』が報じた。

 2021年6月30日をもってバルセロナとの契約が満了していたメッシだったが、その後は各メディアでクラブ側と選手側双方が再契約を目指していることが報じられていた。しかし、6日には突如バルセロナがメッシの退団を発表。クラブは、双方が合意に達して6日中に新契約を結ぶという明確な意思があったものの、経済的・構造的な障害(ラ・リーガの規定)によって正式契約に至らなかったと説明している。

『ラ・ポルテリア』によると、この退団劇に衝撃を受けたのは世界中のサッカーファンだけではなかったようだ。育成年代からアルゼンチン代表でメッシとともにプレーしており、プライベートでも親交があるアグエロにとっても、“親友”の退団は寝耳に水。同番組は、アグエロがジョアン・ラポルタ会長からメッシとの“共闘”を約束されてバルセロナ加入を承諾したものの、肝心のメッシがクラブを去ってしまう事態に困惑しているという。

 また『ラ・ポルテリア』は、アグエロがバルセロナから去る方法を弁護士を通じて模索している模様だと報道。メッシがいないバルセロナでの自身の将来は「まったくもって不透明」だと見ているという。


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