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トリッピアー、アトレティコでの2年を振り返り指揮官に感謝「彼のもとで成長した」

今季公式戦35試合に出場したDFトリッピアー [写真]=Getty Images

 アトレティコ・マドリードのイングランド代表DFキーラン・トリッピアーが、同クラブのディエゴ・シメオネ監督に感謝を示した。20日にスペイン紙『アス』が伝えている。

 トリッピアーは、2019年の夏にトッテナムから2000万ポンド(約27億円)でアトレティコ・マドリードへ加入すると、公式戦68試合出場し11アシストを記録。なかでも、今シーズンは攻守において大車輪の活躍を見せ、同クラブにとって7年ぶりとなるラ・リーガ制覇に大きく貢献した。また、同選手はEURO2020のイングランド代表メンバーにも選出されており、13日に行われたクロアチア代表戦では先発出場を果たしている。

 シメオネ監督が率いるアトレティコ・マドリードで、2シーズン過ごしたトリッピアーは「特にディフェンスはかなり上達したんだ。シメオネ監督のもとで、僕は選手として成長し、多くの経験を積むことができた。ラ・リーガでの2年間は素晴らしいものだった」と、自身の成長に大きな影響を与えてくれたことに感謝を示した。

 今夏、マンチェスター・Uへの移籍が取り沙汰されているトリッピアー。アトレティコ・マドリードとの現行契約が2022年6月30日まで残っている同選手が、どのような決断を下すのか注目が集まっている。


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