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EURO2020へ自信を覗かせるスペイン代表モラタ「僕たちに勝つのは難しい」

EURO2020優勝を目指すスペイン代表FWモラタ [写真]=Getty Images

 スペイン代表FWアルバロ・モラタ(ユヴェントス)がEURO2020に向けて意気込みを語った。13日、スペイン紙『アス』が伝えている。

 今シーズンの公式戦44試合に出場したモラタは、20ゴール11アシストを記録。3シーズンぶりとなるユヴェントスのコッパ・イタリア優勝に大きく貢献する活躍を見せ、EURO2020に臨むスペイン代表メンバーに選出されている。

 4日に行われた国際親善試合のポルトガル代表戦を振り返ったモラタは「ポルトガル戦を見直してみると、監督の狙い通りの展開になっていたよ。もし、チャンスをひとつでも決めることができたら、現在の欧州チャンピオンに勝っていたんだ。それが現実であり、それがフットボールなんだ。僕はキーパーをうまく欺いていたし、フェラン(・トーレス)のヘディングも入る可能性があった。さらに、僕の後ろからのヘディングも、パブロ・サラビアのヘディングも…そのうちのひとつでも入っていればと思うよ」と、あと一歩のところでゴールを決め切れなかったことに反省を口にした。

 続けて「すべてがうまくいって、ゴールを決めることができれば、ヨーロッパのチャンピオンになれる」とコメント。「そう期待しよう。そのために、僕たちはここにいるんだ。それは誰もが望んでいることであり、とても意欲的に取り組んでいる。運を味方につけないといけない時もあるけど、チャンスはある。僕たちに勝つのはとても難しいはずだ」と、チームのモチベーションが高いことを明かした。

 また、モラタは同国代表FWジェラール・モレノ(ビジャレアル)についても言及。「僕は彼と仲良くしているよ。一緒に卓球をして、お互いのことをよく理解しているんだ。ジェラールと仲良くなるのは簡単なんだ。ラストパスもいいし、精細で、何よりも素晴らしい人だ。プレーするにしてもしないにしても、この場にいられることがとても嬉しい」と親友の間柄であることを語った。

 14日にEURO2020グループステージ第1節でスウェーデン代表との対戦を控えるスペイン代表。19日には第2節でポーランド代表と、23日には第3節でスロヴァキア代表と対戦する予定になっている。

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