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クロース、ジダン監督の退任報道に否定的「去るならそう伝えくれていたはず」

レアル・マドリードのクロース(左)とジダン監督(右) [写真]=Getty Images

 レアル・マドリードに所属するドイツ代表MFトニ・クロースが、自身のメディアで同クラブのジネティーヌ・ジダン監督について言及した。

 今シーズンを無冠で終えたレアル・マドリードに関しては、未だ去就が不透明なジダン監督が連日話題となっている。同監督は現在マドリードの別荘で休養していると伝えられており、一部報道では退任を希望したとも報じられていた。

 しかし、選手と監督として長年ともに戦ってきたクロースは、自身のPodcastで「ドイツでも、彼が既にチームから退団する意思を表明したと報じられている。しかし、それは嘘だ。ジズー(ジダンの愛称)と僕には深い関係性があるし、チームを去るならそう伝えくれていたはずだ」とコメント。さらに「これから何が起こるのかは分からないけど、ジズーと一緒に仕事をするのは楽しいとしか言いようがないね」と続け、改めてその信頼を示した。

 2022年までの契約を残しているとされるジダン監督だが、果たして今度どのような発表がされるのだろうか。

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