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A・ビルバオGK、本拠地に別れを告げる「夢のような出来事だった」

今シーズンでA・ビルバオを退団するGKエレリン [写真]=Getty Images

 アスレティック・ビルバオのスペイン人GKイアゴ・エレリンは、16日に行われたリーガ・エスパニョーラ第37節のレアル・マドリード戦で本拠地『サン・マメス』に別れを告げた。自身のSNSに万感の思いをつづった。

 2位レアル・マドリードを本拠地『サン・マメス』に迎えたA・ビルバオだったが、スペイン代表DFナチョ・フェルナンデスにゴールを許してしまい0-1で敗北を喫した。この試合開始直前にエレリンの退団セレモニーが行われ、チームメイトに拍手で迎えられながら、本拠地で最後のひと時を噛み締めた。

 セレモニー終了後、自身のSNSに感謝の言葉をつづった。

「アスレティックのゴールキーパーになるなんて、夢にも思わなかったし、僕にとっては夢のような出来事だった。今日、僕は思い出深いサン・マメスに別れを告げた。どんな時でもいつも助けてくれたサポーターに感謝の気持ちを伝えたい。入団してからお世話になったコーチやクラブの方々はもちろん、家族、友人、チームメイト、ここを去っていった人も僕の憧れであり尊敬すべき人だ。なぜなら、アスレティック・ビルバオの選手になれることほど、美しく、同時に複雑なことはない。それ以外にもたくさんのことに、ありがとう、ありがとう、ありがとう」

 6月30日に契約が切れる33歳のGKは、トップチームで119試合に出場し、そのうちヨーロッパリーグで37試合、国王杯で26試合に出場。エルネスト・バルベルデ監督のもと、A・ビルバオが2014-15シーズンに国王杯の決勝に進出した際には先発GKを務め、過去2回のスーパーカップでは優勝チームの一員として活躍した。


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