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レアル・マドリードがグラナダに4発快勝!…首位アトレティコと勝ち点差2キープ

レアル・マドリードがグラナダに快勝 [写真]=Getty Images

 リーガ・エスパニョーラ第36節が13日に行われ、グラナダとレアル・マドリードが対戦した。

 レアル・マドリードは前節、4位のセビージャと引き分けて勝ち点「75」にとどまり、首位浮上のチャンスを逃した。今節はすでに首位のアトレティコ・マドリードが勝利して勝ち点「80」に伸ばし、バルセロナは痛恨のドローで勝ち点「76」となった。逆転優勝へ勝つしかないレアル・マドリードは今節、4月末にバルセロナを撃破した難敵グラナダとのアウェイゲームに臨んだ。

 試合はレアル・マドリードが17分に先制した。トップチームで初先発を飾ったミゲル・グティエレスが左サイドから絶妙な浮き球パスをペナルティエリア左へ供給。抜け出したルカ・モドリッチが角度のないところからGKの股を抜くシュートを沈めて先制点を挙げた。さらに前半アディショナルタイム1分には、右サイドを突破したロドリゴがそのままエリア内へ進入し、自ら右足シュートを流し込んで追加点を決めた。

 後半に入って71分にグラナダの反撃が実る。アルベルト・ソロがエリア右から折り返し、中央のルイス・スアレスが1人かわしてシュート。これはGKティボー・クルトワの好セーブに阻まれたが、ホルヘ・モリーナが右足ダイレクトで押し込んで1点を返した。

 しかし、レアル・マドリードは75分、エデン・アザールがエリア左から折り返し、中央のアルバロ・オドリオソラが左足で叩き込んでリードを2点に戻す。さらに直後の76分には、カゼミーロが自陣から前線へロングボールを送ると、これはエリア外に飛び出したGKルイ・シルヴァにカットされる。だが、中途半端なクリアボールをカリム・ベンゼマが拾い、ロングシュートを沈めてダメ押しゴールを挙げた。

 試合はこのままタイムアップを迎え、レアル・マドリードが4ゴールを挙げて快勝。勝ち点「78」に伸ばし、残り2試合で首位アトレティコ・マドリードと2ポイント差の2位をキープした。敗れたグラナダは3連敗となった。

 次節は16日に一斉開催され、レアル・マドリードはアウェイでアスレティック・ビルバオと、グラナダはアウェイでアラベスと対戦する。

【スコア】
グラナダ 1-4 レアル・マドリード

【得点者】
0-1 17分 ルカ・モドリッチ(レアル・マドリード)
0-2 45+1分 ロドリゴ(レアル・マドリード)
1-2 71分 ホルヘ・モリーナ(グラナダ)
1-3 75分 アルバロ・オドリオソラ(レアル・マドリード)
1-4 76分 カリム・ベンゼマ(レアル・マドリード)


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