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痛恨ドローでレアルが肉薄…アトレティコ指揮官「我慢の時を迎えている」

アトレティコ・マドリードのシメオネ監督 [写真]=Getty Images

 アトレティコ・マドリードのディエゴ・シメオネ監督がリーグ戦について言及した。12日付けでスペイン紙『アス』が報じている。

 11日に行われたリーガ・エスパニョーラ第30節ベティス戦を1ー1で引き分けたアトレティコ・マドリードは、2位レアル・マドリードとの勝ち点差が「1」にまで縮まってしまった。同試合では先発出場したFWジョアン・フェリックスとDFキーラン・トリッピアーが共に後半で負傷交代。試合後のシメオネ監督はインタビューに応じ、ベティス戦や現在のチーム状況について以下のように語っている。

「(ベティス戦の)後半、我々はとても苦しい状況を強いられた。しかし、このアトレティコ・マドリードには全てをチームに捧げてくれる選手がいる。どのチームにもイレギュラーな瞬間があるが、今日のドローで過ぎ去ってくれることを願っているよ」

「我々は今、我慢の時を迎えている。社会全体がそうであるように、この困難な時期に抵抗し乗り越えるつもりだ。レアル・マドリードバルセロナが復調する中で、我々はしっかりとした力強いステップを維持できている。シーズンの最後まで様子を見てみよう」

 アトレティコ・マドリードの次戦は18日、第33節としてエイバルとの対戦を迎える。

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