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クラシコで負傷交代のバスケス、今季絶望か…左ひざ後十字じん帯のねん挫と発表

バスケスが左ひざ後十字じん帯をねん挫 [写真]=Getty Images

 レアル・マドリードは11日、スペイン代表FWルーカス・バスケスの負傷について発表した。

 バスケスは10日に行われたリーガ・エスパニョーラ第30節バルセロナ戦に先発出場。しかし、前半終盤、バルセロナのセルヒオ・ブスケツと交錯した際に負傷し、アルバロ・オドリオソラとの交代を余儀なくされた。

 レアル・マドリードの発表によると、バスケスは検査の結果、左ひざ後十字じん帯のねん挫と診断された。クラブは復帰時期を明らかにしていないが、スペイン紙『アス』は「今季絶望」と予想している。

 レアル・マドリードは14日にチャンピオンズリーグ準々決勝セカンドレグでリヴァプールと対戦する。また、エル・クラシコでの勝利によって暫定首位に浮上したリーガ・エスパニョーラでは、ベティスやセビージャ、アスレティック・ビルバオ、ビジャレアルなどが対戦相手に残っている。

 現在29歳のバスケスは今季、ダニエル・カルバハルの負傷欠場が続いていることを受け、主に右サイドバックとしてプレー。カルバハルの不在を感じさせないパフォーマンスを披露し、ここまで公式戦34試合に出場していた。

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