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レガネス、リーグ戦4試合ぶり白星で4位浮上!…柴崎岳は終盤から途中出場

途中出場を果たした柴崎岳(写真は昨年10月のもの) [写真]=Getty Images

 リーガ・エスパニョーラ2部第33節が4日に行われ、MF柴崎岳が所属するレガネスとサバデルが対戦した。3試合ぶりにベンチスタートとなった柴崎は73分から途中出場を果たした。

 リーグ戦3試合未勝利で暫定5位につけるレガネスと19位サバデルの一戦。自動昇格圏の2位マジョルカとは暫定で勝ち点差10ポイントとなっているレガネスがサバデルをホームに迎えた。

 試合を動かしたのはレガネスだった。7分、右サイドのクロスからエリア内中央のボルハ・バストンが落とすと、エリア内後方のホセ・アルナイスが左足で豪快に蹴りこむ。これがゴール右下隅に決まり、先制に成功した。

 さらにレガネスは29分、追加点を奪う。ハーフウェーライン付近でボールを奪い、カウンターを仕掛けると、エリア内右でラストパスを受けたロベルト・イバニェスが右足でゴール左に突き刺した。レガネスは40分、エリア内でシュート性のボールを受けたイバニェスが右足でゴールネットを揺らすが、VARの結果、オフサイドでノーゴールとなった。

 2点ビハインドで後半へ折り返したサバデルは58分、ゴルカ・グルゼタがエリア内から右足で強烈なシュートを放つが、ボールは右のゴールポストに嫌われる。しかし、サバデルは直後の59分、1点を返す。エリア手前からオスカル・ルビオがこぼれ球をダイレクトシュートすると、ボールは相手ディフェンダーに当たり、ゴール右に吸い込まれた。

 レガネスは73分、2点目を決めたイバニェスに代え、柴崎を投入する。サバデルは終了間際の90分、FKからゴール前にクロスを放り込むが、柴崎がこれを大きくクリア。サバデルの反撃も及ばず、試合はこのまま終了。後半は多くのチャンスを与えたレガネスだったが、リーグ戦4試合ぶりの勝利を収め、4位に浮上した。サバデルは4戦ぶりの黒星となった。

 次節、レガネスは11日にアウェイでエスパニョールと、サバデルは11日にホームでカルタヘナと対戦する。

【スコア】
レガネス 2-1 サバデル

【得点者】
1-0 ホセ・アルナイス(レガネス)
2-0 ロベルト・イバニェス(レガネス)
2-1 オスカル・ルビオ(サバデル)

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