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レアル、FWマリアーノが負傷…ストライカー不在でアトレティコと対戦か

レアルFWマリアーノが負傷した [写真]=Getty Images

 レアル・マドリードは4日、ドミニカ共和国代表FWマリアーノ・ディアスの負傷について発表した。

 マリアーノは医療部門の検査を複数受けた結果、左足外閉鎖筋の負傷と診断された。復帰については、今後の回復状況を見守ることになるという。なお、スペイン紙『マルカ』によると、けが人が続出する今季のレアル・マドリードにおいて、マリアーノは42件目の負傷となるようだ。

 レアル・マドリードは7日に行われるリーガ・エスパニョーラ第26節で、勝ち点差「5」の首位アトレティコ・マドリードと戦う。しかし、元フランス代表FWカリム・ベンゼマも負傷により同試合の出場は不透明な状況にあり、レアル・マドリードはストライカー不在で“マドリード・ダービー”に臨む可能性がある。そのため、ジネディーヌ・ジダン監督はチャンピオンズリーグのアタランタ戦と同様、スペイン代表MFイスコを“ゼロトップ”に配置するシステムをタイトルがかかった大一番でも採用することになるかもしれない。

 レアル・マドリードの下部組織で育ったマリアーノは現在27歳。2017年夏にリヨンへと完全移籍したが、同クラブで活躍し、1年でレアル・マドリードに復帰していた。今季はここまで公式戦15試合に出場して1得点を挙げている。

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