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ソシエダ相手に痛いドロー…レアルのジダン監督は「我々は勝利に値しなかったかも」

白星の取りこぼしを悔やむ、レアルのジダン監督 [写真]=Getty Images

 1日に行われたリーガ・エスパニョーラ第25節でレアル・マドリードレアル・ソシエダが対戦し、試合は1-1のドローに終わった。試合後、レアルのジネディーヌ・ジダン監督が残したコメントをクラブ公式サイトが伝えている。

 首位のアトレティコ・マドリードに食らいつくため、そして宿敵バルセロナの浮上を阻止するため、何としても勝ち点3が欲しいレアルだったが、55分にスペイン人MFポルトゥにゴールネットを揺らされソシエダに先手を取られる。89分にブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオールのゴールで追いついたものの、結果は手痛いドローとなってしまった。

 試合後、ジダン監督はチームに厳しい視線を向けた。

「我々には得点のチャンスがあった。それを考慮すると、もっと良い結果を得て然るべきだったのかもしれないね。特に前半は苦労した。流れを変える必要があったかもしれない」

「ソシエダはチャンスを確実に仕留めた。これがサッカーさ。勝てた試合だったかもしれないが、我々は勝利に値しなかったかもしれない」

「これからも、何も変わることはないさ。我々は順調にきている。(直近の公式戦は)5勝1分で、まだ勝てる試合がたくさんあると思い続けなければならない。全てのチームが、シーズンを通してポイントを失っているんだ。もっと積み重ねていく必要がある。いくつか失点も喫しているが、我々はそれでも戦おうと努力している。ただ、繰り返している失敗はこれで終わりにしたい。我々がやらないといけないことは、まだまだたくさんあるからね」

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