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シメオネ監督、無得点に終わったリーグ戦を反省「常に選手たちを助ける存在でなければ」

アトレティコ・マドリードのシメオネ監督 [写真]=Getty Images

 アトレティコ・マドリードのディエゴ・シメオネ監督が、リーグ戦について言及した。20日付けでスペイン紙『アス』が報じている。

 現在リーガ・エスパニョーラの首位を走るアトレティコ・マドリードだが、同日に行われた第24節レバンテ戦で0ー2の敗北を喫した。同節で勝利した2位レアル・マドリードに、勝ち点差「3」まで詰められた状況となっているが、シメオネ監督は無得点に終わったレバンテ戦について以下のように語っている。

「私は言い訳を探しているわけではない。監督はチームの解決策を示さなければならないからだ。後半はそれができていたと思うが、常に選手たちを助ける存在でなければならない」

「ゴールを奪うためには、論理的に障害を乗り越えなければならない。そしてゴールを生み出した時、素晴らしい感覚を味わうことができる。その障害を楽しめることが一番だと思っている」

 アトレティコ・マドリードの次戦は23日、チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦でチェルシーと対戦する。

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