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ニースDFトディボ、所属元のバルサ時代に言及「偉大な選手たちから多くを学べた」

ニースでプレーするトディボ [写真]=Getty Images

 今月からニースへ期限付き移籍を果たしたフランス人DFジャン・クレール・トディボが、その所属元のバルセロナについて語った。5日付けでスペイン紙『マルカ』が伝えている。

 2019年1月、当時19歳でバルセロナへ加入したトディボだが、移籍後の出場数は5試合に留まり、1年後にシャルケへ期限付き移籍。今シーズンはベンフィカへ買い取りオプションが付与された2年間のレンタル移籍をしていたが、出場機会を全く得られず契約は打ち切りに。再起をかけ母国ニースへと移籍した。

 しかしトディボは、今なおバルセロナに対して特別な感情を抱いているようだ。取材に応じた際、以下のように語っている。

バルセロナでは、僕にとって非常に重要な経験を積むことができた。ジェラール・ピケサミュエル・ユムティティクレマン・ラングレなどの偉大な選手たちから多くを学べたからね。より高いレベルの環境に身を置くことができて、本当に良かったと思っている」

「僕がバルセロナで成功できなかったのは、単純に僕より素晴らしい選手がいたからだ。当時は(エルネスト・)バルベルデが監督を務めていたが、彼が19歳の子供よりも経験豊富なジェラール・ピケをメンバーに選ぶのは、ごく当たり前のことだったんだ」

 現在21歳のトディボは今シーズン終了後に再びバルセロナへ戻ることとなっているが、果たして今後スペインの地で成功を収められるのだろうか。


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