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レアル、アザールがまたも負傷…左足のケガで4〜6週間の離脱へ

アザールが再離脱 [写真]=Getty Images

 レアル・マドリードは3日、ベルギー代表FWエデン・アザールが複数の検査を受けた結果、左足大腿直筋負傷と診断されたことを発表した。

 離脱期間は明かされていないが、スペイン紙『マルカ』は「4〜6週間の離脱を強いられる見込み」と報じている。同紙によると、アザールは前日2日に筋肉疲労が発覚した模様。3日の練習には一時参加したようだが、フルメニューを消化できずに途中で練習を離脱したようだ。

 現在30歳のアザールは2019年夏のレアル・マドリード加入以来、度重なるケガに悩まされている。今シーズンは右足の筋肉損傷などの影響で出遅れ、10月末に初出場を果たしたものの、11月はじめに新型コロナウイルス感染で隔離。約2週間後に復帰したが、11月末には右足大腿直筋の負傷で再離脱を強いられた。昨年12月30日のリーガ・エスパニョーラ第16節エルチェ戦で復帰を果たし、公式戦7試合連続で出場していたが、またも負傷離脱が決まった。今シーズンはこれまで公式戦13試合出場、3ゴールにとどまっている。

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