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電光石火の先制弾も…ククレジャ「5失点もしたら試合には勝てない」

開始18秒で先制点を挙げたククレジャ [写真]=Getty Images

 リーガ・エスパニョーラ第20節が25日に行われ、ヘタフェアスレティック・ビルバオに1-5で敗れた。試合後、ヘタフェに所属しているスペイン代表MFマルク・ククレジャがコメントを残している。スペインメディア『マルカ』が25日に伝えた。

 MF久保建英もスタメンで出場した同試合は、開始18秒でククレジャがヘディングシュートを沈め、ヘタフェが先手を取った。それでも、12分に同点弾を許すと、後半には立て続けに大量失点。最終的には1-5で完敗を喫していた。

 試合を振り返ったククレジャは「良いスタートを切ることはできた。試合にうまく入れない日もあるけれど、今日は違ったね。前半は互角だったと思うが、後半は彼らの方が優れていた。集中力を切らせば、相手は簡単にゴールを奪うことができる。もう一度気を引き締め直して、次の試合に向けて準備していきたい」とコメント。「5失点もしたら試合に勝つことは不可能だよ」と続け、後半の内容を改善する必要があると主張した。

 また、自身の先制弾はスペイン人MFカルレス・アレニャのクロスから生まれている。同じ1998年生まれの2人は、互いにバルセロナのカンテラで育った。ククレジャはアレニャと関係性にも言及。「カルレスとは長い付き合いで、子どもの頃からお互いのことを理解している」と話した。

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