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クーマン監督、3部相手に演じた2本のPK失敗に…「バルサの選手には許されない」

バルセロナのクーマン監督 [写真]=Getty Images

 バルセロナのロナルド・クーマン監督が、コルネジャ(3部相当)と対戦したコパ・デル・レイについて言及した。22日付けでスペイン紙『アス』が報じている。

 21日に行われた3回戦に臨んだバルセロナだったが、コルネジャを相手に大苦戦。前後半の90分間を0ー0で終え、延長戦の末に2ー0で勝利を収める結果となった。試合後の取材に応じたクーマン監督は、同試合の前半と後半にそれぞれ1本ずつ獲得したPKに言及。2本とも外しゴールを生み出せなかったことについて、以下のように語っている。

「2つのPKを含め、この試合には多くのチャンスがあった。バルセロナのようなクラブで、このようなことはあってはならない。バルセロナの選手には許されないことだ。もっと早い段階で勝利を決めなければならなかった」

「PK失敗の解決策?私には理解できないよ。スタジアムに観客はいないし、プレッシャーがあったとは思えない。冷静になってゴールを決める必要があった。ペナルティを外すことはいつでもあり得るが、2つのペナルティを外すことは受け入れられない」

「選手たちは普段よりも不安を感じていたのかもしれない。レオ(リオネル・メッシ)を除けば、我々にはPKキッカーがいない。もっとトレーニングを重ねて、チームを改善していかなければならないと感じている」

 バルセロナの次戦は24日、リーガ・エスパニョーラ第20節でエルチェと対戦する。

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