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レアルMFバルベルデ、内転筋損傷で約2週間離脱か…国王杯3回戦でフル出場

内転筋を損傷したフェデリコ・バルベルデ [写真]=Getty Images

 レアル・マドリードは22日、同クラブに所属するウルグアイ代表MFフェデリコ・バルベルデの負傷状況をクラブ公式サイトで発表した。

 レアル・マドリードは20日、コパ・デル・レイ(スペイン国王杯)でアルコヤーノと対戦し、延長戦の末に敗れ、敗退していた。この試合にフル出場を果たしたバルベルデは22日に検査を受け、右太ももの内転筋の損傷が判明したという。クラブは具体的な復帰時期などについては言及していないが、同日付のスペイン紙『マルカ』によると、練習復帰には10日から2週間ほどかかるとみられている。

 バルベルデは今季ここまで、公式戦20試合に出場し、3得点1アシストを記録。昨年11月に右足を骨折したこともあり、リーガ・エスパニョーラ(ラ・リーガ)での先発出場数は8試合となっている。同選手は23日に行われるラ・リーガ第20節のアラベス戦、30日に行われる同第21節のレバンテ戦は欠場となりそうだ。

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