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タイトルを逃したクーマン監督、判定に言及求められるも「私は話さない方がいい」

バルセロナのメッシ(左)とクーマン監督(右) [写真]=Getty Images

 バルセロナのロナルド・クーマン監督が、スーペルコパ・デ・エスパーニャ(スーパーカップ)について語った。18日付けでスペイン紙『マルカ』が伝えている。

 18日に行われた決勝戦に臨んだバルセロナだが、アスレティック・ビルバオを相手に延長戦の末に2ー3の黒星を喫し、タイトル獲得を逃した。同試合では、120分にバルセロナのFWリオネル・メッシがボールのないところで相手選手を倒してレッドカードの判定を受けたことでも話題となっているが、試合を終えたクーマン監督は以下のように語った。

「メッシが何をしたかは理解している。ただ、私はその判定について話さない方がいいだろう。終わったことについて話すのは好きではないし、ここで自分の意見を言うつもりもないよ」

バルセロナとしては、失点につながるフリーキックを与えてしまったことが悔やまれる。アスレティック・ビルバオにはセットプレーから危険な存在になり得る選手がいるんだ。我々には、背の高い選手が少ない」

「トロフィーの獲得はチームを成長させてくれる。今回は敗れてしまったが、決して後退したわけではないだろう。トロフィーに近づくことこそが、自分たちが正しい道を歩んでいることを示していると思う。我々は試合に勝つために全力を尽くしたよ」

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