FOLLOW US

アラバ、5クラブから夏の加入打診も…レアル・マドリードと相思相愛?

バイエルン退団が確実視されるアラバ [写真]=Getty Images

 バイエルンに所属するオーストリア代表DFダヴィド・アラバをめぐって、複数のクラブが争奪戦を繰り広げているようだ。2日、大手メディア『スカイスポーツ』のファブリツィオ・ロマーノ記者が伝えた。

 アラバは2021年6月30日でバイエルンとの契約が満了を迎える。そのため、他クラブは1月1日から、2021年夏のフリー移籍加入に向けた事前交渉を同選手と行えるようになった。

 アラバはバイエルンとの契約延長交渉が破談に終わったことが伝えられており、フリーでの退団が確実視されている。同選手の獲得には、レアル・マドリードやリヴァプール、チェルシー、パリ・サンジェルマンなどが関心を示しているようだ。

 ロマーノ記者によると、アラバに対しては5クラブから、2021年夏の加入を打診する“非公式”な接触があった模様。しかし、アラバ本人はレアル・マドリードでプレーすることを夢見ており、同クラブへの加入を望んでいるようだ。まだ合意には至っていないものの、“白い巨人”は今後数日間で同選手との交渉に力を入れていくことが予想されているという。

 現在28歳のアラバは2008年からバイエルンに所属しており、トップチームでは公式戦通算404試合の出場で32得点49アシストを記録している。チャンピオンズリーグ優勝2回、ブンデスリーガ優勝9回、ポカール優勝6回、FIFAクラブワールドカップ優勝1回、UEFAスーパーカップ優勝2回など数多くのタイトルを獲得してきた。


SHARE

LATEST ARTICLE最新記事

RANKING今、読まれている記事

  • Daily

  • Weekly

  • Monthly

SOCCERKING VIDEO