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セティエン氏、昨季まで指揮したバルセロナ時代に言及 「後悔など全くない」

バルセロナのセティエン前監督 [写真]=Getty Images

 昨シーズン終了時までバルセロナの監督を務めていたキケ・セティエン氏が、その古巣について言及した。29日付けでスペイン紙『アス』が報じている。

 今年の1月にバルセロナの指揮官に就任し約半年間チームを指揮したセティエン氏だが、リーガ・エスパニョーラのタイトルをレアル・マドリードに譲り、チャンピオンズリーグではバイエルンを相手に2ー8の大敗。昨シーズン終了時点で解任されていた。

 そして現在はフリーの状態となっているセティエン氏は、今回メディアの取材に登場。『カンプ・ノウ』での経験や、バルセロナ復帰への意思を口にした。

「あの時間は非日常的なものだった。我々が望んだものを勝ち取れなかったのは事実だ。ただ、私は当然今後もバルセロナへ復帰することを望むし、監督就任を後悔することなど全くないよ」

バルセロナで起こった私が経験した悲劇は、もうすでに乗り越えた。あれは事故だったと思うが、仕事の一環として受け止めなければならないことだと思っているよ」

 これまでベティスラス・パルマスも率いてきた現在62歳のセティエン氏だが、今後はどのようなキャリアを歩んでいくんだろうか。

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