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レアルFWロドリゴ、先輩モドリッチのパスミスいじる「まだピッチに出てないよ」

クラシコで活躍したモドリッチ(左)とロドリゴ(右) [写真]=Getty Images

 レアル・マドリードに所属するブラジル代表FWロドリゴとクロアチア代表MFルカ・モドリッチのSNS上での会話が話題を呼んでいる。

 レアル・マドリードは24日、リーガ・エスパニョーラ第7節で宿敵バルセロナと対戦。序盤はフェデリコ・バルベルデが先制点を挙げた直後にアンス・ファティに同点弾を許したが、後半にセルヒオ・ラモスのPK弾で勝ち越す。さらに、終了間際にはロドリゴのアシストからモドリッチが追加点を挙げて、公式戦通算245回目のエル・クラシコを3-1で制した。

 チームの勝利に貢献したモドリッチだが、ロドリゴが途中出場する直前には、“らしくない”ミスも披露。タッチラインの外で交代を待ちながら立っていたロドリゴをピッチ内の味方と勘違いして無人の方向へとパスしてしまい、バルセロナにスローインをプレゼントしていた。

 ロドリゴは試合後、自身の公式ツイッターを更新し、モドリッチのまさかのミスに言及。同場面をクローズアップした動画に「落ち着いて。僕はまだピッチに出てないよ、お父さん@lukamodric10」とコメントを添えて投稿した。

 19歳からの“いじり”に対し、35歳のモドリッチもすかさず反応。Twitter上で「息子よ、なんでパスを返してくれなかったんだい?」と返した。すると、ロドリゴはさらに引用リツイートで返信。自らのアシストから生まれたモドリッチの得点シーンの写真を添えて、「ちゃんとパスを返したでしょ、パパ」と先輩に上手く返した。

 公式戦2連敗の後、宿敵相手に快勝を収めて良いムードに包まれるレアル・マドリード。次戦は27日に行われ、チャンピオンズリーグ・グループステージ第2節でボルシアMGと対戦する。

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