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データで紐解く、伝統の一戦…今季最初の“エル・クラシコ”を制するのはどちらだ!?

バルセロナとレアルが激突する“エル・クラシコ”を、データで紐解く [写真]=Getty Images

 24日に行われる、リーガ・エスパニョーラ第7節バルセロナレアル・マドリード。今シーズン最初の“エル・クラシコ”は世間でも大きな注目を集めているが、白熱必至の一戦をデータで紐解いてみるのも一興かもしれない。

 無冠に終わった昨シーズンの記憶を払拭するべく、ロナルド・クーマン監督を招へいし再スタートをはかっているバルセロナ。今シーズンはリーガ・エスパニョーラ連覇が懸かっているレアル――。両者が火花を散らす一戦は、どのような結末を迎えるのだろうか。

「399」

[写真]=Getty Images


バルセロナは、これまでの“エル・クラシコ”での全公式戦で通算399ゴールを決めている。直近2試合のレアル戦では無得点に終わっているが、今回の伝統の一戦でゴールを挙げると通算400ゴールの大台に乗せることができる。

「2」

[写真]=Getty Images


レアルは、リーガ・エスパニョーラでのバルセロナ戦において、直近2試合は無失点かつ負けなし。今回の対戦でも勝利するとなると、2008年以来となる“エル・クラシコ”2連勝となる。

「3-2」

[写真]=Getty Images


今シーズンからバルセロナを率いるクーマン監督は、伝統の一戦で指揮を執る史上7人目のオランダ人指揮官となる。また、“エル・クラシコ”初采配で勝利を手にしたのは、ルイ・ファン・ハール氏のみ。ファン・ハール氏は、1997年11月1日にレアルの本拠地『サンティアゴ・ベルナベウ』で行われた試合において、3-2で白星を獲得している。2019年にバルセロナへと加入し、オランダ代表でもクーマン監督から指導を受けていた同国代表MFフレンキー・デ・ヨングは、「クーマン監督はチームと上手くやっている。彼は明確な考えを持って、試合とトレーニングに取り組んでいるよ。今のところは順調だね」と語っている。

「4」

[写真]=Getty Images


ジネディーヌ・ジダン監督は、レアルの指揮官としてバルセロナと公式戦通算9試合を戦い、4勝を挙げている。ドローは3試合で、負けは2試合しかない。また、バルセロナの本拠地『カンプ・ノウ』では2勝しており、今回の“エル・クラシコ”でも宿敵のホームスタジアムから勝ち点3を持ち帰ろうと目論んでいる。

「26」

[写真]=Getty Images


バルセロナの絶対的なエースであるアルゼンチン代表FWリオネル・メッシは、伝統の一戦で歴代最多得点(26)を決めている。しかし現在、レアルとの公式戦では425分間無得点が続いている状況だ。今シーズンのメッシは、リーガ・エスパニョーラで4試合に出場し、1ゴール。これまでの“ゴールマシン”状態と比べると物足りなさを感じる数字かもしれないが、近年のメッシはゲームメイクやアシストも重要視しており、一概に試合への影響力が減ったとは言えない。

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