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ベティス指揮官「PKにVARに…」と悔しさ示す…一方ジダン監督は判定について「フェア」

26日に行われたベティスとレアル・マドリードの一戦は3-2でレアル・マドリードが勝利した [写真]=Icon Sport via Getty Images

 レアル・マドリードのジネディーヌ・ジダン監督とベティスのマヌエル・ペジェグリーニ監督が試合後にコメントした。26日にスペイン紙『マルカ』が両監督の言葉を伝えている。

 試合は2-2で迎えた64分、ベティスのブラジル人DFエメルソン・アパレシドがVARの判定で決定機阻止として一発退場に。数的優位となったレアル・マドリードは82分に相手のハンドから獲得したPKで1点を追加して3-2で勝利した。

 ペジェグリーニ監督は「ペナルティとレッドカード、VAR、それにレアル・マドリード全てを相手にするのは難しい」と強調し、やりきれなさを見せた。さらに「審判は正義を告げる責任がある。確かに彼は正しいよ」と続けてコメントした。

「私たちはエメルソンのオウンゴールでベンゼマのポジションを見る必要があるね。だけど、決めるのはTVとVARだ」

 一方のジダン監督は最後のPKを獲得した場面について「レフェリーがいて、彼らは見直していた。起こったことはフェアだと思っている」と述べ、審判の判定は公平だったと主張した。ことあるごとにVARや審判と結び付けられてしまうレアル・マドリードのジダン監督はそのたびにコメントを要求されているが、この試合後も改めて「審判は責任者だ。私は決して審判に関わることはしないし、今日もそうするつもりはない」と主張した。

「最も重要なことは我々がプレーした試合だ。我々はすべてを捧げた」

「2勝しているチームとのタフな試合だった。我々は苦しんだが、3ポイントを獲得することができた。

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