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“クーマン・バルサ”が初の実戦を白星で飾る! メッシもスタメン出場

バルセロナが今季初の親善試合を勝利で飾る [写真]=Getty Images

 バルセロナは12日、親善試合でジムナスティック・タラゴナと対戦した。ロナルド・クーマン監督体制の初陣では、今夏のバルセロナ退団が取り沙汰されていたリオネル・メッシ、新シーズンから背番号「7」を着用することが決まっているアントワーヌ・グリーズマン、負傷離脱から復帰したウスマン・デンベレらがスタメンに名を連ねた。

 試合は6分、ペナルティエリア内の混戦を抜けたデンベレが冷静に流し込んでバルセロナが先制する。17分にはグリーズマンがPKを落ち着いて沈めて追加点を奪った。31分には失点を許したものの、前半はバルセロナのリードで終了する。

 後半に入るとメンバーを全選手変更。バイエルンへのレンタル移籍から復帰したフィリペ・コウチーニョフレンキー・デ・ヨングらがピッチに送り出される。51分には再びバルセロナがPKを獲得し、コウチーニョがしっかりと決めて3点目を記録した。

 試合はこのままタイムアップ。新体制のバルセロナがしっかりと勝利を収めた。既に2020-21シーズンのリーガ・エスパニョーラは開幕しているものの、8月に集中開催された昨季のチャンピオンズリーグを戦った影響で、バルセロナは第2節までの日程が変更に。バルセロナにとっての開幕戦は第3節のビジャレアル戦になる予定だ。

【スコア】
バルセロナ 3-1 ジムナスティック・タラゴナ

【得点者】
1-0 6分 ウスマン・デンベレバルセロナ
2-0 17分 アントワーヌ・グリーズマン(PK/バルセロナ
2-1 30分 ハビ・ボニージャ(ジムナスティック・タラゴナ)
3-1 51分 フィリペ・コウチーニョバルセロナ

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