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「レオがいれば…」バルサの元主将プジョル氏、メッシの残留決定に喜び

2020.09.08

プジョル氏(左)がメッシ(右)の去就決定を受けてコメント [写真]=Getty Images

 長きに渡ってバルセロナのキャプテンを務め、同クラブの“レジェンド”として知られる元スペイン代表DFカルレス・プジョル氏が、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシの同クラブ残留ついてコメントした。

 今オフ、メッシは内容証明郵便を通じてバルセロナ退団を希望したことから、去就に注目が集まっていた。最終的にはクラブ側が違約金7億ユーロ(約880億円)満額が支払われない限りは契約解除を認めない姿勢を示したことから、メッシは残留を決意。7日にはロナルド・クーマン監督体制となってから初めてトレーニング施設に姿を見せ、個人練習を行う姿が確認されていた。

 プジョル氏は7日に自身の公式インスタグラムを更新。メッシが退団意思を明らかにした際には「レオに尊敬と称賛を。友よ、私はすべてをサポートする」と話していたが、残留が決まったことを受けて以下のようにコメントした。メッシの意思は尊重しつつも、バルセロナにとって同選手の残留が持つ意味が大きいことを主張している。

「レオがバルサのユニフォームを着て、このクラブを守り続けてくれることが本当に嬉しい。私は選手たちを信頼している。レオがいれば、確実にこのクラブは強くなっていくよ」

By サッカーキング編集部

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