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ベイルは今夏もレアル残留か…現地紙は退団が“非常に困難なもの”と報じる

レアル・マドリードに所属するベイル [写真]=Getty Images

 ウェールズ代表FWギャレス・ベイルは、新シーズンもレアル・マドリードで過ごす可能性が高いと見られている。5日付けでスペイン紙『アス』が報じた。

 2013年からレアル・マドリードに所属しているベイルだが、近年は度重なるケガの影響によるコンディション不良や、ジネティーヌ・ジダン監督をはじめとするクラブとの由々しき関係性などが話題となり、クラブは同選手を放出候補の一人として数えている模様だ。事実、過去には移籍の成立に間近まで迫っていたが、交渉がまとまらず決裂したこともあった。

 しかし『アス』は、2020−21シーズンもベイルはマドリードで過ごすと憶測を立てている。現在31歳で、チーム内では主将セルヒオ・ラモスに次ぐ高給取りであること。また現在は2年の契約が残されているため、獲得するクラブには多額の違約金が必要なこと。そして昨シーズンは公式戦20試合の出場で3ゴール2アシストに留まっている成績面なども踏まえて、ベイルが今夏レアル・マドリードから移籍することは非常に困難なものだと報じている。

 とはいえ、同紙は先日のインタビューでのベイルの発言を取り上げ、同選手は「まだ31歳」であり「クラブに貢献できることは多くある」とも伝えた。今後の活躍次第では、ベイル自身の力で移籍先を手繰り寄せられると報じているが、果たして同選手はどのような新シーズンを送るのだろうか。注目が集まっている。

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