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プロキャリア13年目にして初! クルトワ、新シーズンは背番号「1」を着用へ

レアル・マドリードの正守護神であるクルトワ [写真]=Getty Images

 レアル・マドリードは2020-21シーズンに向けての準備を少しずつ進めている。公式サイトの「選手一覧」もすでに新シーズン仕様となっており、どうやら守護神のティボー・クルトワが初めて「背番号1」を背負うことになりそうだ。

 スペイン大手紙『アス』電子版はクラブ公式サイトからのキャプチャ画面を掲載し、クルトワの背番号が「1」になっていることを紹介。これまで着用していた「13」は今のところ空位となっているが、オビエドから復帰する予定のアンドリー・ルニンが、この「13」を継承することになるようだ。

 クルトワはこれまで、クラブレベルで「1」を背負ったことはなかった。プロデビューを飾ったヘンクでの背番号は「28」で、その後のアトレティコ・マドリードチェルシーでは「13」を背負った。レアル・マドリード加入当初はケイラー・ナバスが1番、13番はキコ・カシージャが着用していたため、「25」を背負っていた。

 昨シーズンは「13」へと変更に。夏にはナバスがパリ・サンジェルマン(PSG)に移籍したものの、「シーズン開幕後の背番号変更はできない」という規則があるため、引き続き13番を着用し、ナバスとのトレードという形で期限付き移籍したアルフォンス・アレオラが1番をつけた。

 今回、アレオラのレンタル期間が終了してPSGに復帰したため、クルトワが初めて1番を着用することとなり、リカルド・サモラやミゲル・アンヘル、フランシスコ・ブーヨ、クルトワ自身が「憧れの存在」と語るイケル・カシージャス、そしてUEFAチャンピオンズリーグ3連覇に貢献したナバスといった偉大な守護神の系譜に連なることとなった。

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